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フリーランスの編集ライター。
専門誌の編集長として活躍していましたが、出産を機にフリーの編集・ライターに転身。今後、仕事の幅を広げていきたいと考えていますが、お子さんが小さいうちは無理せずに、あせらずゆっくりのスタンスで。自然体で育児と仕事を両立しています。
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【経歴】
94年3月 武蔵大学人文学部日本文化学科卒業。
94年4月 都内印刷会社の企画編集部門に就職。通信教育テキストや企業社内報、
地域おこし雑誌などの企画・取材・執筆・編集を担当。
97年3月 編集プロダクションに転職。販促専門誌の立ち上げから企画・取材・執筆・編集を担当。
98年11月より編集長に就任。
2000年3月 同社を退社し、フリーランスの編集ライターとして活動開始。 |
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●雑誌
隔週刊「宣伝会議」、季刊「人間会議」「環境会議」への記事執筆
月刊「編集会議」連載企画「エディトリアルデザイナーの仕事場」(2003/1月号〜2004/2月号)編集執筆
季刊「デザインノート」編集ライターとして 企画編集・取材執筆を担当
●書籍
『広告クリエイターの素』(一部執筆/宣伝会議)2002.9
『中津江村長奮戦記』(取材構成/宣伝会議)2002.11
『「手紙力!」が身につく本』(一部執筆/中経出版)2003.6
『紙とコスト』(一部執筆/宣伝会議)2003.10
『難問解決!ご近所の底力』(一部執筆/大和書房)2004.4 |
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基本的に子どもが保育園に行っている時間が中心なので、9:00〜18:00くらいです。繁忙期になると早朝(3時〜5時起床)が加わります。 |
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原稿執筆ではテキストエディタを使用。テキストベースの仕事が多いので、これが8割です。その他、企画書を書く時にWord、経理でExel、PDFで送られてきたレイアウトを確認する際にPDF閲覧ソフトとしてAcrobat
Reader。
●通信環境
ADSL 1.5Mです。データのやりとりはテキスト中心なので、それほど不便は感じませんが、近々光ファイバーを導入する予定です。 |
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ライターになるために特別に勉強したことはありません。専門誌に書くことが多いので、原稿執筆時にわからないことがあれば、そのつど本や雑誌、ネットで情報収集しています。 |
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文章を書けることは前提として、以下の能力が必要です。
●コミュニケーション能力
知らない人にコンタクトしてやり取りをしたり、大勢のスタッフとのやり取りを通してものを作っていかなければなりませんから、相手の言うことを理解し、また自分の言いたいことを的確に伝えられる能力が何より必要です。
たとえば取材依頼書は、どうしてその人に取材を申し込んだのか、企画趣旨はどういうものなのかを伝える、いわばラブレターのようなもの。成就させるには手紙力も必要。言葉遣いや電話などの一般的なマナーを身につけておくのも大切なことです。
●想像力
ライターは作家とは違います。自分を前面に出した原稿が必ずしも求められるわけではありません。読者や取材対象者、編集者が求めていることは何なのかを的確に汲み取る想像力が必要なのではないでしょうか。それがないと、ピントがずれた原稿になってしまいます。
●企画力
自分からテーマを提案する力。請け負うだけの仕事から脱しようと思うならば必要な能力です。 |
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かつての勤務先やその仕事を通じて知り合った人から依頼されることが多いです。依頼する側としては、実力や人間性などがわかっている方が安心ですから、人脈は大切ですね。出版業界は人の流れが激しいので、以前同じ会社だった人が他の出版社に移ることによって仕事が広がることもあります。逆に、出産で休んでいる間にそれまでの担当者が次々に編集部を辞めてしまい、仕事が激減してしまったことがありました。その時は、旧知の編集長に連絡をして新しい担当者を紹介してもらったり、興味のある雑誌がスタッフを募集しているのを知って経歴を書いたメールを送って編集長に会っていただき、新たな仕事につながりました。 |
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人脈は会社員時代を含め、ほとんど仕事を通じてのものです。 |
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雑誌なら1ページ 1万円前後〜
書籍なら1ページ 5000円前後〜
媒体、出版社、ライターの実力や知名度、仕事内容などによってかなりのばらつきがあります。 |
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私自身は大きなトラブルに遭ったことはありませんが、出版は報酬金額をあいまいにして仕事が終わるまで定めないことが多い業界です。しかし、できる限り先に明らかにしておいた方が、無用なトラブルを避けられると思います。
編集者時代、私は必ず最初に金額を提示するようにしていました。ライターの立場となった現在も、なるべく最初に聞くようにしています。 |
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