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自分が知らなかったさまざまな技術分野について、知ることができることです。仕事を通して自分の世界を広げていけるのはおもしろいですね。
やはり英語を訳すという作業が楽しいと感じます。一般的な翻訳と異なり、明細書は非常に論理的で、従来の問題点、解決方法というものがはっきりしているので、翻訳はしやすいと思います。流れがつかめた時は、喜びさえ感じます。
翻訳に限らないと思いますが、在宅ということでは、自分で自分を管理することができることです。私は朝が得意なので、夜は家族との時間をのんびりと楽しみ、その代わり仕事の時間帯を朝にシフトすることができます。また、ドラムをやっているため、昼間の空いている時間帯にスタジオで個人練習ができることも大きいです。 |
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一番大切なのは、この仕事が好きだと思う気持ちです。どんなに忙しい時も、反対にどんなに仕事がなくて不安な時も「とにかく続けよう!」と思うことだと思います。仕事が来ないということは、恐らく何かに原因があるのでしょう。それで落ち込むだけではなく、原因を考えて勉強し、ほかの翻訳会社も応募してみよう!というくらい常に前向きに考えることが大事ではないでしょうか。
分かっていても、少しでも仕事が途切れると「もしかして切られたかも」と不安になったり、電話が掛かってくれば「クレームでは」とドキドキすることもあります。そのようなことを克服していける精神力も必要ですね。 |
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まず、技術内容に興味を持てないと難しいかと思います。仕事において、技術内容に関しては、たとえこちらが初めて扱う内容であっても「分かって当然」と思われます。時間が無い時は、実際に取り掛かるより調べることの方に時間がとられてしまうこともあります。常に勉強、勉強です。技術は進歩しているので、常にそれを追っていかなければなりません。私も頑張らねばならないと思っています。
また、自己管理のできない人には厳しいと思います。逆に人に管理されることが苦手な人には、非常に魅力的だと思います。 |
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