在宅ワークハンドブック


 在宅ワークをこれから始めたい方や始めて間もない方に、在宅ワークの
基礎知識やノウハウを十分理解していただけるように「在宅ワークハンド
ブック」を作成しました。 この「在宅ワークハンドブック」を通して、あなたが
今後どのように働いていきたいか、 あなたの中・長期的なキャリアの中で
在宅ワークをどのように位置付けていきたいのかを 考えていただければと
思います。








在宅ワークハンドブック 目次


はじめに

<基礎知識編> 在宅ワークを知る

第1章 在宅ワークとは何か

1 在宅ワークの定義
2 在宅ワークの職種
3 在宅ワークの現状
4 在宅ワークの位置付け
5 他の働き方との比較

第2章 在宅ワークの基礎知識

1 必要なアイテム
2 拡張子の種類を知ろう
3 ファイルの圧縮・解凍
4 様々な学習手段
5 営業方法
6 トラブル防止・トラブル対策

<実践編> 自己診断から実施へ

第3章 在宅ワークを始めるための自己診断

1 自分にとって「在宅ワークとは何か」を明確にする
2 在宅ワーク適性チェック

第4章 実践マニュアル

1 在宅ワーク実践の第一歩
2 仕事を設計する
3 ネットワークを広げよう
4 仕事を得、継続していくために
5 危機管理
6 仕事を拡げる・スタイルを変えていく
7 次のステップへ

第5章 ワンポイント知識

1 営業用書類の作り方
2 経理の知識
3 社会保険
4 在宅ワーカーが利用できる福利厚生サービス
5 関係機関

<発展編>

第6章 経験者談

1 「向き・不向きについて」
2 「仕事の獲得法」
3 「在宅ワーク脱落者の検証」
4 「企業において最初の在宅ワーカーになった人が
 どう信頼関係を築いていったか」
5「家族の中で、地域の中でどういう関わりを持ちつつ
 仕事をしていくか」
6 「在宅ワークは今後の経過点として納得」

第7章 未来型の働き方を目指して

1 「在宅ワークを普通の働き方としていくために」
2 「21世紀型グローバルネットワークのモデルケースを
 目指して」
3 「情報化社会の働き方としての在宅ワーク」

 

用語解説
・資料編(在宅ワークリンク集厳選書籍15選
参考文献




平成13年1月6日発行

※無料で頒布しております。入手をご希望の際は、返信用切手290円分を張った返信用封筒(A4サイズ)を同封、「在宅ワークハンドブック希望」と朱書きの上、下記連絡先までご送付下さい。
連 絡 先: 財団法人社会経済生産性本部
社会労働部 在宅ワーカー支援事務局
〒150-8307東京都渋谷区渋谷3-1-1
TEL:03-3409-1122
email:zaitaku@jpc-sed.or.jp
編集・発行: 21世紀職業財団
監   修: 厚生労働省雇用均等・児童家庭局
〒100-8988  東京都千代田区霞ヶ関1-2-2
         中央合同庁舎第5号館
TEL.03-5253-1111(大代表)
協   力: 有限会社 オフィス・ウイル(奥山 睦)




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