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用語解説 アルファベット順 <B> BBS(ビービーエス)−−−Bulletin Board System、ブレティン・ボード・システム の略。電子掲示板のこと。パソコン通信やインターネットのネットワーク上で、たくさんの人がメッセージを書きこめ、読めるようにする機能。 <C> CAD(キャド)−−−Computer Aided Design、コンピュータ・エイディッド・デザインの略。コンピュータを利用して設計、製図を行うシステムのこと。 CD-ROM(シーディーロム)−−− Compact Disc Read Only Memory、コンパクトディスク・リードオンリー・メモリーの略。CDを利用した読み出し専用の補助記憶媒体。光ディスク装置の一種。 CD-RW(シーディーアールダブル)−−−Compact Disc Re-Writable、コンパクトディスク・リ・ライタブルの略。何度でも書き込み可能なCD。 CGI(シージーアイ)−−−Common Gateway Interface、コモン・ゲートウェイ・インターフェースの略。ホームページとWWWサーバー内のプログラムをやりとりするための規約。これを利用することによって、ホームページの来訪者数のカウンタなどの処理ができる。 CPU(シーピーユー)−−−Central Processing Unit、セントラル・プロセッシング・ユニットの略。コンピュータの心臓部にあたる中央処理装置のこと。制御装置と演算装置から成り立つ。 CRT(シーアールティー)−−−Cathode Ray Tube、カソード・レイ・チューブの略。ブラウン管を利用した表示装置。 <D> DTP(ディーティーピー)−−−Desk Top Publishing、デスク・トップ・パブリッシングの略。机上出版、卓上出版。パソコンを使って文字や図版の入力、ページのレイアウトから印刷の前段階まで行うこと。 <G> GB(ギガバイト)−−−Giga Byte、情報量の単位。1GB=1,000MB(メガバイト)。 <H> HDD(エイチディーディー)−−−Hard Disk Drive、ハードディスクドライブの略。磁性体を施した金属製の円盤(ディスク)を複数枚組み合わせ、データを読み書きする装置。 HTML(エイチティーエムエル)形式−−−Hyper Text Mark-up Language、ハイパー・テキスト・メイクアップ・ランゲージの略。インターネットのホームページを記述する言語。タグと呼ばれる命令で記述していく。 <I> ISDN(アイエスディーエヌ)−−−Integrated Services Digital Network、インテグレイティッド・サービス・デジタル・ネットワークの略。統合サービスデジタル通信網。統合サービスなので、電話、FAX、 データ通信などをデジタル信号で同時に扱える通信網。 <J> JAVA(ジャバ)−−−インターネット用のプログラム言語の1つ。パソコンの種類やOSの違いに関係なく、アニメーションを見たりゲームができるなどの特徴がある。 <M> MB(メガバイト)−−−Mega Byte、情報量の単位。1MB==1,024KB(キロバイト)。 ML(エムエル)−−−Maling List、メーリングリストの略。特定のグループ内部で電子メールをやりとりする仕組みで、趣味や研究など、決められたテーマを討論するのに使われる。あらかじめ自分のメールアドレスを登録しておくと、登録している誰かがMLのアドレス宛に送ったメールが全員に配信される。 MM(エムエム)−−−Mail Magazine、メールマガジンの略。管理者が登録者に一斉配信することができる媒体。 MO(エムオー)−−−Magneto Optical、マグネット・オプティカルの略。光磁気ディスク。レーザー光と磁気で読み書きを行う。FDに入りきれない大容量データの保存などに使う。アクセススピードはハードディスクよりやや遅いが、他の補助記憶装置よりは速い。 <O> OS(オーエス)−−−Operating System、オペレーティング・システムの略。パソコンを動かすための基本ソフト。OSがなければパソコンはただの箱で、何もできない。代表的なOSは、WindowsやMac OS、Unix、Linuxなど。 <P> PPT(ピーピーティー)−−−マイクロソフト社のプレゼンテーション用ソフトの1つで、Power Point(パワーポイント)の略。音声を入れたり、文字の動き、プレゼンテーションの時間を設定したりして、スライドの作成ができる。 <S> SOHO(ソーホー)−−−Small Office Home Office、スモールオフィス・ホームオフィスの略。自宅や小規模のオフィスで個人または少人数で事業する人やスタイル。 <T> TA(ティーエー)−−−Terminal Adapter、ターミナル・アダプタの略。コンピュータをデジタル回線であるISDNに接続するときに必要な装置。接続位置は、コンピュータ→TA→DSU(デジタル端末終端装置)→ISDN回線。 <V> VDT(ブイディーティー)−−−Visual Display Terminal、ビジュアル・ディスプレイ・ターミナルの略。CRT(ブラウン管や液晶)ディスプレイ、キーボード等により構成されるVDT機器を使用して、データ入力・検索・照合等、文書の作成・編集・修正、プログラミング等を行う作業をいう。 <W> Webプログラミング(ウエブプログラミング)−−−Webブラウザ上で操作することによって動作するようなソフトを開発すること。 <Z> ZIP(ジップ)−−−低価格なリムーバブルディスク装置。ハードディスクやフロッピーと同じように磁気を利用して読み書きする。MOよりは速度が遅いが、100MB(メガバイト)の記憶容量がある。 アイウエオ順 <ア> アートディレクター−−−主に編集や広告における職種の1つ。カメラマン、イラストレーター、DTPオペレーター、デザイナーなどに指示を出し、視覚面のクリエイティブ部分を統括する人。 アナログ回線−−−家庭などで一般的に使われている電話回線のこと。アナログ回線でインターネットに接続する時は、モデムという機器を使う。 アウトラインプロセッサー−−−文章を入力し、あとで文章の順序を自由に入れ替え構造の検討が出来るソフトで、メモを書くように簡単に文章を入力し、それを階層的に整理、分類することができる。 <イ> インストール−−−パソコンでソフトを使用できるようにハードディスクにコピーすること。 <ウ> ウイルス−−−コンピュータ・ウイルスのこと。コンピュータの動きをおかしくしたり、データを破壊したりする悪質なプログラム。コンピュータ・ウイルスは電子メールの添付ファイルや、FDなどを使ってソフトやデータを受け渡しするとき、通常のファイルにまぎれて移っていく。 <オ> オフラインミーティング−−−通称「オフミ」「オフ会」。パソコン通信やインターネット上で知り合った人と、ネットワークを離れて(=オフラインで)実際に会うこと。 <サ> サーチエンジン−−−検索ページには「ディレクトリ型」と「ロボット型」がある。ディレクトリ型は、ページを作った人が登録を依頼してできあがった検索ページで、ジャンル毎に分類されている。一方、ロボット型は自動プログラムが収集したデータをもとにできあがったページで、キーワードが含まれるページをすべて拾い出す。ただし、検索結果が多すぎて、かえって目的の情報を拾い出せない場合もある。
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