実践編・自己診断から実施へ

第4章 実践マニュアル



6  仕事を拡げる・スタイルを変えていく



自分の生活を見直そう

 仕事が増え、徐々に売上が増えていったら、もう一度、自分自身の生活を見直してみましょう。あくまでも家庭生活に比重を置き、在宅ワーカーとして現状を維持していくのか、個人事業主としての売上を拡大することに目標を置くのか、グループワークでコミュニケーションやネットワークを重視しながら進んでいくのか、企業化していくのか等です。

 その際、生活の中で見なおすべきことは次の事項です。
(1)  家族と接する時間
現状のままか、減らすのか。
(2)  収入
パートナーの扶養のままか、扶養枠を外れて働くのか。
(3)  仕事の時間
現状のままか、家事等を家族に協力してもらうか、外部に委託して仕事の時間を増やすのか。
(4)  仕事の場所
仕事の場所 自宅のままか、事務所を構えるのか。
(5)  仕事の方向性
現状のままか、幅を拡げていくのか。
(6)  仕事の形態
在宅ワークのままか、起業するのか、雇用労働者として働くのか。
(7) 仕事の進め方
一人で仕事をしていくのか、それともグループで進めるのか。

 これらをもう一度、整理・検討して次なるステップを考えていきましょう。


戻る次へ



トッページ


Copyright (c) 2003 JAPAN PRODUCTIVITY CENTER FOR SOCIO-ECONOMIC DEVELOPMENT All right reserved.