基礎知識編・在宅ワークを知る 第2章 在宅ワークの基礎知識 2 拡張子の種類を知ろう ファイルの名前を見ると、名前の最後に半角ピリオドと3文字くらいのアルファベットがついているものがあります。例えば「名簿.xls 」などです。この半角ピリオド以降の"xls"を拡張子(かくちょうし/extension)と言い、使われているファイルの種類を判別することができます。 使用頻度が高いファイルの拡張子 拡張子はファイルの種類を区別するためにつけられているもので、半角のアルファベットで表され、名前の最後部の半角ピリオドの後に続きます。 拡張子の種類は多いので、ここですべてを説明することはできませんが、比較的使用頻度が高いファイルの拡張子とそのファイルの種類をあげておきます。
拡張子は変更してもいいのか? 拡張子を変更したからといって、画像ファイルが文書ファイルになるということはありません。ファイル名は自由に変更できますが、拡張子の部分をむやみに変更してはいけません。あとでそのファイルの中身を見たり編集したりできなくなる場合があるからです。 例えば「企画書.doc 」というファイルを次のように変えてみます。
一つのフォルダの中に、ファイル名の重複はできない 一つのフォルダの中に、同じ名前のファイルを2つ以上置くことはできません。ただし、拡張子の違うものは違うファイル名と見なされます。半角・全角の違いも区別されます。しかし、後で自分でもわからなくなるような紛らわしい名前のファイルは、なるべく作らないようにしましょう。 たとえば
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