モデル契約様式−参考例
 

契約の際に必要な基本的事項を盛り込んでいる「参考例」です。






○○業務契約書

 注文者◇◇(以下、Aという。)は、この契約に定める条件で○○に関する業務を在宅ワーカー△△(以下、Bという。)に注文し、Bはこれを受注します。
 本契約に定めのない事項又は本契約の内容等に疑義が生じた場合には、その都度、A、B双方が民法をはじめとする法令等を踏まえ誠意をもって協議します。


仕 事 の 内 容
(詳細に記入。記入し
きれない場合は別の
紙による。)

報  酬  額   単価 :                   合計 :
支 払 期 日
(該当する事項のいず
れか1つ
をし、
具体的に記入)
 □          年     月      日
 □ 納品検収後      日以内
 □ 毎月      日締め、翌月      日
 □ その他 (                             )
支 払 方 法
(該当する事項のいず
れか1つ
 □ B指定の金融機関の口座に振込等(振込手数料を差し引いた金額を
   振込)
 □ B指定の金融機関の口座に振込等(振込手数料はAが負担)
 □ その他 (                             )
諸経費の取扱い
(該当する事項に
 Aが負担する経費は次のとおりとする。
 □ 通信費 (B発にかかるもの)   □ 打合せ時の交通費
 □ 宅配料金 (B発にかかるもの)  □ 資料購入費
 □ 仕事に必要な機器、バージョンアップ費用
 □ その他 (                               )  
納     期         年       月       日まで
納  品  先
納 品 方 法
(該当する事項に レ )
 □ 電子メール    □ FD/MO    □その他 (          )
成果物が不完全で
あった場合やその
納入が遅れた場合
の取扱い
(AがBに補修を求め
る場合の取扱いなど)


【注】 特別な合意をしなかった場合には、民法の債務不履行(415条)請負人の担保責任
(634条〜636条)
危険負担(534条〜536条)に関する規定が適用されます。




その他連絡事項






A及びBは、本契約に基づき業務上知り得た情報について、相手方の同意なく無断で、第三者に提供又は漏洩し、本契約以外の目的に利用してはならないものとします。
 本契約締結後に記載内容に変更が生じた場合は、A、B協議の上書面により別に定めるものとします。

 上記の証として、本書2通を作成し、双方記名捺印の上、各々1通を保有します。



平成   年   月   日


[注 文 者 (A)] 所在地

氏 名

連絡先

担当者氏名

(印)
[在宅ワーカー(B)] 住 所

氏 名
(印)




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