
トラブルを経験したと回答した者に相談先について聞いたところ、「相談する相手はいなかった」が38.8%と最も多い。次いで「SOHO仲間に相談した」が28.3%、「家族に相談した」が22.8%となっている。
「その他」と回答した者に自由記述で聞いたところ、「ユニオン、行政書士」「ネット上のSOHO支援サイトで相談し、意見をいただいたり、意見交換を行なった」との意見もあった。
関連して、必要と思われるトラブル予防の枠組みでは、そこでSOHOがトラブルに迅速に対応することのできる仕組み作り、相談窓口の設置が求められている。「行政による相談窓口」、「民間・NPOによる相談窓口」といった、相談窓口に関連したもののニーズが高くなっており、2005年度よりSOHOトラブル相談室(常設の一次受付、および月例の相談会の開催)が設置される。
(「SOHO支援策アンケート調査」(財)社会経済生産性本部、2003年3月より抜粋)
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